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庭に出て♪

相変わらず滞っていた原稿をいまさら出してみる・・・


試験勉強の合間に
春の暖かな日差しに誘われて(現実逃避?
ふと玄関先に出てみると




ばぁばが掃除をしていました
子どもたちが(邪魔?)お手伝いをしていました




あーちんは
剪定して落ちている花を
一つひとつ拾って
・・・
このシーンを見たおとんぶわーは走ります





家の中にあわてて戻り
を持ってきて





ぱちり






CIMG0041.jpg





お花植えてました
いやぁ
親馬鹿的シャッターチャンスです




そのころみーちゃんは・・・
CIMG0047.jpg

ほうきでお掃除
気分はお手伝い?♪


なんてこと無い光景ですが
本当に暖かい光景です
一家団欒の。







え?





嫁ちゃんですか?







ぼ?っとTV見てました








義母に子ども(押し付けて)任せて
やれやれ






これぐらい
図太い嫁じゃないと
だんなの家で同居なんてできませんて
良い嫁が来てくれました
強いですよ?
僕みたいな小心者にはぴったりですにっこり
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隣の和歌山県でプチ旅行気分

4月から7月まで、また忙しい日々が続きます。その前に、近場でプチ旅行をしようかと。今朝、旅立ちました。
日帰りできないこともない距離なのですが、そこはそれ。
出産すると身動きがとれなくなるので、嫁さんに旅行気分を味わっていただこうかと。
(^O^)
???????

言うことで今日は家族サービスの為、コメント返し、訪問はできません。ごめんなさい。帰り次第、また遊びに行きますのでよろしく♪

詳細は帰り次第報告しますね?。
o(^-^)o

田舎タクシー

ある晴れた日の日曜日
おとんぶわー家は家族全員で畑に行きました
畑で仕事をしていた
じいじさんとばあばさんを迎えに行くと
・あしたば
・ふきのとう
など春の野草が畑に自生していました
うちの畑ちゃんと低rしていないので
「みょうが」とか「つくし」とか「たらの芽」まで採れます
ちゃんと手入れしようね汗;




帰り際
じいじさんからお仕事を頼まれました





一輪車、家まで押して行ってくれ










さて帰りますか











ところが









帰る段になってごねる姉妹
困ったおとんぶわーはこう言いました









タクシー乗る?







kota???







不思議な顔をする姉妹を一輪車に乗せました
よっこいしょ(おやぢ?
CIMG0037.jpg





kotaうわぁ









がたん ごとん がたん ごとん







春の暖かな日差しに包まれて
二人の旅は続きます







隣の家の犬小屋に手を振り
道端の、咲き始めたばかり小さな花に見とれながら






いよいよ
終点
おとんぶわー家です
CIMG0040.jpg







さぁ着いたよ






kotaいやぁもっと乗る!!






いやいやそんなこと言ったってね君たち






kotaいやぁもっと乗る!!











・・・








こうして旅はちょっぴり延長戦へ続くのだった

せきゅりてぃー???

先日、送別会があったのでホテルを取りました。
地元でホテルに泊まるのは初めてですから、どこに泊まれば良いのやら???
インターネットでしらべると怪しそうなホテル、民宿が満載。
ある意味、より取り見取り(笑)




そのなかで職場から一番近いホテルを予約


一泊5000円
食事無し
職場から歩いて3分


会議が終わって
送別会の会場へ
その前に
チェックインだけ済ませようと思いホテルへ


確かに地図で見たとおりに
ホテルには到着した
ところが
入り口が見つからない




・・・




確かに建物には消えかかった文字でホテルの名前が書いてある
しかし、一階部分のあたりは全てシャッターが下りている
怪しいなんてもんじゃない・・・
ほんとうにやっているんだろうか???
ホテルの周りをぐるぐる回っても入り口は無い






ふと見ると







ややうす暗い階段があり
二回へと向かっている
いくらなんでもこれは従業員用だろう





・・・





まさか、これか?




・・・
僕は意を決して登って行った







すると






階段の上は二手に分かれていた
とりあえず
右側に曲がってみると
ホテルの部屋らしき
部屋番号の振られた扉がいくつか見える
フロントは無い




今度は左に曲がってみた
なにやらガラス戸があり
その向こうにようやく小さなフロントを発見した





心を落ち着けて
中に入ってみた






「いらっしゃいませ」




「あ、どうも・・・」


こうしてチェックインを済ませたおとんぶわーは
一旦、受け取った鍵をフロントに預けて
一路、宴会場へと・・・






ん?
待てよ?






「すみません」





「はい?」





「ここ門限は何時までですか?」






「11時です」






「飲み会で少し遅くなるかもしれないのですが」






「あ、良いですよ。それじゃあ鍵かけずに開けておきますから」






「ありがとうございます」
(え?そんなの良いのかな?こっちは助かるけど)






「じゃあ鍵ここにおいておきますね」








フロントに置かれたままの鍵をみつめながら
おとんぶわーの思考は止まった
何かが違うような・・・







え?っと






鍵はあなたがどこか安全な場所に保管するとかじゃなくて







フロントの机に無造作に置いておくものなんですか???






なんてオープンなホテルなんだろう




むしろここの
せきゅりてぃーは大丈夫なのか




そこで
おとんぶわーの脳裏にある考えがひらめいた





あ、だから







入り口隠してあるのか





・・・
違う?


@@@@おまけ@@@@@
部屋はこんな感じでした
V0062.jpg

中央に落ちているのは僕の旅行かばん
え?
紙袋ですよ
面倒くさいから




向こう側のベッドはやや大きくて
手前側が小さい感じのベッドだった
頼んだのはシングルだから
とりあえず
小さいほうのベッドに寝てみた






(電話にて嫁ちゃん)
「そんなもんどっちでも良いんやったら普通は大きいほうに寝るやろ?」




「いやぁ、なんか気を使いたくないから」




(電話にて嫁ちゃん)
「わけがわからん・・・」




なんて言うんですか
お金払ったんだからどっちに寝ても良いんでしょうけど
なんだか恩を売られた気がして
どうも嫌なんですよ
お金払った分のサービス受けられたらそれで良いや
小さくても寝られるし
それにシーツが小さいから洗濯もこっちのほうが楽でしょ




こっちはお風呂
V0063.jpg

トイレとセパレートでした





こう考えると
すごい広い部屋でゆったりできて次の日の朝は
歩いて三分で出勤
すごい贅沢ですよ




まぁ
そりゃ確かに
入り口から迷路だったし
部屋に入った瞬間
なんだか古い家の独特のにおいみたいなのがしましたよ
でも
良かったんじゃないですかね
気を使わない点では

報告

転勤が決まりました
仕事がら辞令を受け取るまではどこに飛ぶかもわからないので
それ以上は言いませんが
すくなくとも
職場を去ることが決まりました


同時に
この三年間、常にタッグを組んできたT君の転勤
さらに・・・
大御所
心の師とも、父とも仰ぐ
師匠のO氏が退職


ここでO氏について少し


僕を経営改革チームのリーダーにすえて
勉強させてくれたのも彼でした
本来であればそんなところ参加することさえ許されないのですが
彼の一言で異例の大抜擢リーダーに就任
今回、共に職場を去ることになったサブリーダーのT君と共に
改革に乗り出しました


一番下っ端だからこそできる下からの改革(おとんぶわー)
冗談が冗談になる職場をつくろう(T君)
家庭経営のできないものに組織は経営できない(O氏)


こんなことを
良い歳のおっさんたちが
目をきらきら輝かせて
話し合っていました


僕たちは馬鹿だから(O氏に失礼?
職場を変えれば
地域が変わり
三重県が変わり
日本が変わり
世界が変わるって信じてるんです


O氏はこう言いました
一人では何もできない
しかし、一人が始めなければ何もできない


その最初のひとりは
僕であり
T君なんです


もう、僕たちは他人任せにすることをやめました
自分では何もしないくせに
人のやることを批判するのもやめました
僕たちがスタート地点なんです


続く不況の中で
夢も希望も持てなくなった人たちに
勇気と元気を与えるのは
子どもたち
その子どもたちを
親として育てていることを誇りに思え
妻を大切にし
たとえ冗談でも
人前でおとしめるような言葉を発するな
家族を大切にし
強固な家庭を築くことが全ての基本
そして
その強固な足場にたって仕事に挑め


彼の言葉を毎日、書き留めました


原因不明の病に体を侵され
頭を抑えてうなり
心臓を抑えてうずくまりながら
それでも
最後まで凛とした背中を見せ続けてくれました


O氏からいただいた言葉を少しずつBLOGに書き残します
堅い話ですから聞き流してくださって結構です
でも、彼の言葉を聴いて
あなたの心に何か暖かいものが芽生えたら
僕は嬉しいな

鵜殿村にある大きな滑り台

これは少し前になりますが
ワイヤーママだったかなんかの雑誌に載っていた公園の滑り台
以前は田代公園のローラーすべり台がお気に入りだったのですが老朽化のため使えなくなってしまいました。地方ではそんな大規模な遊具は少ないので残念に思っていましたが・・・




ここ!

CIMG0001.jpg



ぐりんぐりん回って滑れる長くて大きな滑り台!!
まぁ急斜面に作ってあるので
真下に向かって急角度ですが
でもでも、その危険な感じがたまらない!
と言っても安全柵があるからよっぽどのことをしないと落ちられませんけどね
その辺は安心




あーちんも大満足でびゅーん!!
CIMG0002.jpg









もう一回いく!!





ええ良いですよ
良いですけど
・・・
この坂の上まで君とみーちゃん抱きかかえて登る
お父さんはもう30代
若くはありませんよ
汗;

CIMG0004.jpg

この横のほうに階段はついてますが
やはり二人抱えて上まで登るのはきつい・・・






もう少し短ければ・・・





いや、でも短いやつならわざわざここに来なくても良いわけで・・・






結論





みんな二回までな






え?!!!kota

みーちゃんのトイレ

実は1歳11ヶ月にして言葉もたどたどしいみーちゃんがトイレデビュー
発端は金曜日の夜・・・
あーちんがトイレに行く際、いつも走ってついていく、みーちゃん
嫌がっていたあーちんも
みーちゃんが見守る中
しぶしぶトイレを済ませ



・・・



帰って来ないんです
忘れたころにあーちんが走ってきて一言





「おかあさん!みーちゃんトイレでシーシー出たよ?♪」





そう、私たちは一切何もしてません。
彼女はもはや「保護者の一人」に数えてよいかと
しかし
神様って公平ですねぇ
どうしようもない親には
ちゃんとしっかりした子をつけてくれます汗;


あれから連続で成功
しかもおしっこのたびに誰かを引っ張って自分からトイレへ
これでうちも言ってくれるとおむつ代が助かるのですが


まぁ這えば立て、立てば歩めの親心ですね



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娘からの電話

おとんぶわーは仕事が終わると
必ず嫁ちゃんに電話をする
これは結婚する前からずっと変わらない
今日はこの
電話にまつわるお話をしようと思います


先日
いつものように仕事帰りに電話をかけると
嫁ちゃんにはつながらなかった
寝ているのか
食事を作ってくれているのか
まぁ良いか
電話を置いて車を出しました
しばらくすると・・・
いつものようにSTILL LOVE HERが流れたので
車を止めて携帯に出ました
すると




・・・




「お父さん?あーちん。今どこにいるのよ。」





???





「あれ?あーちん?お母さんは?」





「トイレ行った」





???





「電話かけてからあーちんに渡したの?」





「うんう、違うよ。お父さんの音楽なったから、あーちん自分でメール(電話のこと)したの」





そう、彼女は僕からの着信音を覚えていて
適当に押したらかかってしまったようです





しばらく娘との会話を楽しんで帰宅しました。





家に変えると何故かもう、ご機嫌♪
最近一緒にお風呂はいってくれないんですが





お父さんとお風呂!





疲れも吹き飛びますねぇ
電話一本でお父さんを元気にしてくれる娘に感謝




・・・




ただね




以前、お父さんの携帯から
警察署と、うちのボスの携帯、さらにはもっと上の部署にまでかけちゃってたんです






だれかもっとややこしい操作の必要な携帯開発してください



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プロフィール

おとんぶわー

Author:おとんぶわー
何かにつけて不器用なお父さん
おしゃれ大好きお母さん
元気盛りのあーちん
お姉ちゃんのものは何でも欲しいみーちゃん
じいじとばあばの6人家族
大勢居ると楽しいね

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