こういう場合は見つかった二人に事情を聞くのが一番
見つかった場所に急ぐおとんぶわー
すると
小さな街灯のかすかな明かりに照らされて
子どもたちの姿を発見
お母さんたちに手を引かれ
泣きながら歩いていました
おとんぶわー疲れきってへたり込んでしまいました
「おじさんに謝っておいで!今までずっと走って探してくれていたんだよ」




「ごめんなさ〜い」
泣きじゃくる子どもたち、
ひたすら謝るお母さんたち
頭をなでながら
堂々の凱旋です
こういうとき「だけ」頼れるおとうさんを
子どもたちと嫁ちゃんは誇らしげに迎えてくれました
事件は終わった
どうやら、今まで遠出したことがなかったのでたかをくくっていたら
とんでもなく遠くまで歩いていったらしく
声が聞こえなかったようです
しかし
この地域は夜になると急激に冷え込む
町明かりなんてないから真っ暗闇
その中で足を踏み外せば川の底
不審者がいたとしても周りに人が居ないから防ぎようもない
一歩間違えれば、本当に大惨事でした
時計を見るとはや、五時半を回ってしまいました
結局
早く帰ったのはあんまり意味がない時間になってしまいましたね
でも
もし遅く帰っていたとすると・・・
物語は変わっていたかもしれませんね
良いストーリーに「IF〜もしも〜」は考えないほうがよさそうです
コメント
■ 管理人のみ閲覧できます
■
これはかなり危ない事件でしたね。
でもなにもなくてほんとによかったです!
子を持つ親としてハラハラしながら見させてもらいました。
おとんぶわーさんも大活躍でしたね♪
■
仕事柄ともうしましょうか
そういうことだけは速いんですよ(笑)
TVドラマじゃないんだから
人生はハッピーエンドのほうが良いですね
toteoさんへ
まぁ何もなかったから良かったようなものの
本当にどうなっていたことやら
子どもたちの親にしてみれば
凄まじい恐怖だったと思いますよ
もしも
あそこに僕の娘がいたら
もしも
大事件になっていたら
もしも
・・・
置き換えて考えると本当に怖い話です
■
見つかってよかったですね。
ほんと大事にならなくてよかった・・・。
おとんぶわーさんの奥様とお子さんは
誇らしかったと思いますよ〜
ほんと頼れるお父さんです!!!
コメレス おとんぶわーさんのお母様の言葉
すばらしいです。
まさにその通りですね。
子育てはやり直しがきくんですね。
素敵なお話ありがとうございました。
■
僕の子育てはまだまだ始まったばかりですからね。僕はまだまだ新米パパさん。みやび先輩またいろいろ教えてくださいね
コメントの投稿
トラックバック
http://otonmoblog.blog120.fc2.com/tb.php/197-8b39afbe