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花粉症について

本来、動物の体内には回虫、真田虫といった「虫」が存在します。人類は科学の力で徹底的に清潔にして、「虫」を駆除しました。

この虫に対抗するために人間の体には抗体というものが存在します。簡単に言うと体の中に虫と戦う兵隊さんが居る感じです。

ところが戦うべき相手がいなくなった兵隊さんは力を持て余します。そこで花粉やダニの死骸、といった関係ないものに八つ当たりをはじめます。これが花粉症の正体というわけです。

つまり、花粉症になる人は抵抗力が特に強い優れた体の持ち主でもあるわけです。

ただ、これでは治しようがないことぬなります。体が強いことが花粉症の原因ということは、弱くなれば良いのでしょうか。抵抗力を下げる薬を使えば確かに症状は緩和しますが、外部からの侵入センサーを停止させて病気に弱くなったのでは本末転倒ですよね。副作用の大きさと今の症状をよく考えて、必要かどうかを判断しないといけません。症状による支障が大きいなら薬を使うべきだし、我慢できるレベルならば先を考えて使用を控える。
使う以上はワンシーズン使い続ける生活になる覚悟がいります。薬を止めた時点で、過剰反応がさらに強化されるからです。今まで体が楽をしたぶんのつけを、利子つけてかえすことになります。


ただ
症状を軽くする方法はいくつかあります。一番てっとり早いのは加湿器を寝室におくこと。花粉をとばさなければ良いわけですから、かなり効果が高いでしょう。

もう一つは軽減策。月ごとに飛ぶ花粉も違いますが、自分が一番きついと思う時期前にあわせて運動をしっかりしておくこと。
体力が低下するとそれだけで、病気に備えて体の中の兵隊さんは臨戦体制に入ります。つまり悪化するわけです。当然、不規則な生活も体が弱りますからNGです。

腸が弱っても上と同じ理由で症状は悪化します。腸は体の中でも得に雑菌が多く主戦場になります。
ここでは全てを一掃してくれるキノコや海藻、繊維の多い食品、それにヨーグルトや梅干しと行った腸の調子を整える食品などによる援護射撃が効果的です。
また、逆に雑菌の多い肉類(得に豚)やサバなどの青身魚、生肉、生魚をシーズン中は避けることで雑菌の補給路をたつのも案外効果が高いです。


人の弱みにつけこんだ特効薬のようなもや高価な健康食品も出回りますが、病気とは違うので「治る」ものではありません。

大切なのは体内の雑菌を減らしておいて過剰反応させないこと。これだけでもかなり改善されます。

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